マリ子ダンスシアター

大自然の中で五感全てを刺激する

マリ子ダンスシアターは30周年を迎え、

2015年4月より、本格的なリトリートのためのプログラムを、完全クローズドで開催しております。

 

 

MARIKO DANCE THEATRE

マリ子ダンスシアター

 

www.marikodance.net

 

申し訳ございませんが、

完全クローズドクラスで開催のため、

住所や電話番号は、非公開とさせていただきます。

 

御用の方は、

下記メールアドレスにてご連絡ください。


marikodance@email.plala.or.jp

 

 

 


Responsibility for all your actions.

 

Respect for Self.

 

Respect for Others.

 

Responsibility for All Your Actions.

 

 

自分のすること全て、自己の責任のうえとなります。

 

ストレスや緊張を徐々に解放するプロセスを内観していくと、

 

自分の真実に、自分の習慣(癖)に、自分で気づけます。

 

その瞬間、私達は、本来の自分を取り戻していきます。

 

 

いつでも自分をリスペクトし、嘘をつかないこと。

 

いつでも講師や他人をリスペクトし、話をきくこと。

 

正直になり、真実にとどまること。

 

生きるとは、

 

この瞬間、この身体、この存在、この呼吸、その感覚。

 

Responsibility for All Your Actions 

 

イメージを作り上げるのではなく、正直に真実にいきる。

 

本来の自分、自然な自分は、真実の中にしか存在しません。

 

 

まっすぐに正直に、誠実に生きていると、

 

年齢を重ねるごとに、生命はより深く尊く感じられます。

 

間違いに気がついたら、それを正すことが必要です。

 

人生すべて、自己責任の考え方で、行動をすることが、

 

愛そのものであり、平和そのもの、生きる力の源です。

 

 

長年の学習の習慣から、先生の言葉をただ暗記し、

 

自分の言葉のように話せることができるようになると、

 

「自分はできている!繋がっている!」と錯覚を起こし、

 

自己陶酔がおこり、自身を見失ってしまうことがあります。

 

  

このような錯覚のため、

練習や勉強、努力が、しているという、つもりになります。

 

真実の自分との乖離や誤解、分裂がはじまります。

 

 

身体は、この瞬間、瞬間、絶えず変化しています。

 

たとえ自身を見失っても、学び続けてください。

 

 

学んだことは、惜しみなく、分かち合ってください。

 

永遠に生きるとは何か、学ぶことを、学べます。

 

 

自己責任という考え方が身に付いていないと、自己中心的になります。

 

学べるものも、学べなくなりますが、すべてが自己責任になります。

 


 

NOTE

 

過去にダンスセラピー等の研修会で、自分に気がつけたと、泣かれる方がおりました。

残念ながら、自身に気づきが起こり、本来の姿を取り戻したから、というケースは少なく、

そんな願望のためか、それ以上、自分自身や真実を見たくないか、向き合いたくないため、

そんな自身を正当化するために、宗教集団のようになってしまう場合が、ございました。

 

もちろん、これは自分自身のため(研修)にはなりません。

これが繰り返しになり、癖や習慣になると、自分自身を取り戻すのが、非常に難しく、

学ぶ以前よりも酷い状況に、なっている可能性も否定できません。

 

皆様が安心した環境で学べるように、

自己責任のうえ、泣いたりされる場合は、別料金を頂いております。

また、周囲を巻き込んだりされる方は、受講をお断りする場合がございます。