マリ子ダンスシアター

大自然の中で五感全てを刺激する

マリ子ダンスシアターは30周年を迎え、

2015年4月より、本格的なリトリートのためのプログラムを、完全クローズドで開催しております。

 

 

MARIKO DANCE THEATRE

マリ子ダンスシアター

 

www.marikodance.net

 

申し訳ございませんが、

完全クローズドクラスで開催のため、

住所や電話番号は、非公開とさせていただきます。

 

御用の方は、

下記メールアドレスにてご連絡ください。


marikodance@email.plala.or.jp

 

 

 


生命はすべてつながっている。

どのように調和するかは、私たち次第である・・・

マリ子ダンスシアターでは、

主に「愛」「平和」「自由」「平等」をテーマに様々な公演を行ってきました。

上記は、2009年日本・ハンガリー国交回復50周年記念事業の

Dance of Death ~生きる喜び~ 公演パンフレットに掲載されていました。

 

この公演では、プロ、一般、国籍、年齢を問わずに、様々な方がダンサーとして出演しました。

鑑賞している観客のみなさんも含め、どのように調和していくのかは課題でもあり、

みんなが繋がりを感じれる場を、一人一人がどのように作っていくのかを問う作品でもあります。 

 

実は、MDT結成から、このメッセージは、かわらずに伝えられています。

これは、先生が、持病で苦しみながらも、セラピストという役割で、

生命とのかかわりを、常に大切にされてきた、という経緯があります。

 

そして、その反面、

先生が教えたことが、 よくない形で利用されるケースもありました。

自分の得になることしか考えず、それが叶わないと逆切れ(非難)される方もおられます。

(「学ぶ」の「ヨガとは」の3つの毒を、参照にしてください)

 

これらは、ありとあらゆるものの、関係性のことでもあります。

私たちは、普段あらゆる生命と、どのような関わり方をしているのでしょう。

 

まずは、身近な自分との関係、先生との関係を見直してみませんか。

生命とのつながり、調和が “私たち次第” だということは、ダンスと心理学の基本です。

 

 

 自分にきく  ~ 先生との関係〜

 

例をあげてみます。

 

舞台芸術の一つのバレエでは、稽古で必ず先生、ピアニストに敬意を示すことを学びます。

そして、一緒に学んでいる仲間にも敬意を表し、見学に来られたお客さんにも敬意をはらいます。

その「心の持ち方」は、舞台で観客に敬意を示す姿勢にもつながっていきます。

謙虚であることも学べるバレエは、お稽古ごとでも人気があるのも分かりますね。

 

それは、上達を焦って心が欲ばっていると 「自分の体の機能を感じる力」 を失うからでもあります。

先生は、生徒に体の機能を感じさせ、呼吸と一緒に動かせるように仕事に専念しています。

そうしないと、将来、生徒の心や体にゆがみが生じてくるのを、解剖学的に理解しているからです。

 

MDTのみなさんへ 

 

自分が何を先生に求めているのか、見失ってしまう方を、時々見かけます。

そうなると、未来にどのような結果がおきるか、想像できますか。

 

先生が個人の成長に合わせて見守る姿勢でいても、その効果が得られなくなってしまいます。

「心の持ち方」は生徒の選択によるもので、先生にはどうしようもできないのが現実です。

 

先生を自分の都合よく利用していないか、一度、自分の胸に聞いてみてください。

自分が先生に求めているものは、どういうものですか。

正直に自分を知ることは、クラスを効果よく受けることにつながります。

 

もし、知らずにいると、生きるのに大切な「感じる力」を見失うかもしれません。

本来、自分に幸せを もたらすものが、自分に苦痛を与えるものに変化していくのです。

 

「現在に目を閉ざしていると、未来に盲目になる」    ― ショートフィルム―blindより ―

 

 

 

参考に、ニューヨークのバレエスクールのアドバイスを紹介します。

 

あらかじめ理解しておかなければならないのは、バレエ教室とは民主主義ではないことです。

先生は―個人の流儀にかかわらず―その伝統によって稽古場では絶対的な存在なのです。

先生にどんな役割を演じてほしいか、正直に自分の胸に聞いて見ることです。

 

バレエの先生はクラスを効果的に教えることが与えられた仕事ですが、

気がつけばそれ以上の役割を押し付けられていたということも少なくありません。

身の上話を聞かされることも多く、これは必ずしもいいこととは言えません。

 

だから、この際、探し求めているのはお母さんか、新しい親友か、精神科のセラピストか、

就職のためのキャリアカウンセラーか、ダイエットのお仲間か、

またはたんにフィットネスの先生を求めているだけなのか、よく考えてみてください。

 

同時に、先生との関係は双方向ですから、先生側の姿勢も考えてみること。

バレエの先生というのはほとんどの人がすばらしいものを内に秘めています。

それを引き出すのも引き出さないのも生徒次第。

 

そのためには自分からの最初の一歩を踏み出すことに尽きます。

 

"The Joffrey Ballet School's Ballet- Fit" より

 

How to do this ?  It is up to you !

いかがでしょうか。 生命のつながりとは、一体なんでしょうか。 感じられますか?

 

新プログラムの全てのクラスは、カウンセリングや、セラピーではありません。

先生の役割をはっきりさせるために、そのような領域に入られることがある場合は、

別料金を頂きますので、ご了承ください。(セラピーやカウンセリングは行っておりません)

 

また、正しく理解するために、必要な知識を、このHPでも公開させて頂いております。

   

まずは、体験・体感してみてくださいね☆

 

どうしていくのかは、あなた次第です!!!