漠然としたイメージが先行しがちで、本来ダンスとはどういうことなのか忘れがちに・・・
というわけで、ここで少し、ダンスについて学んでみましょう!
バレエの歴史は、約500年以上前にも遡れます。
その起源は、イタリアの宮廷で貴族たちが、余興としてフロアーパターン(空間の移動)を楽しむものでした。 バレエの誕生は、イタリアのお姫様がフランス王室に嫁いだことから始まりました。 ご存知でしょうか? それらの歴史から、西洋では 「物語を踊りによって表現する演劇」 と捉えられています。 バレエを知ろうとすれば、西洋の歴史や文化、その背景を知ることにも繋がります。 これらは、現在、どこでも知ることができますので、皆さんにお任せするとします。 ヨーロッパには私たちの想像を超える数多くの文献が残されています。 なが~い歴史や誕生秘話をひも解けば、新しい驚きと発見があり、楽しいかもしれませんよ。 この歴史は、現在の私たちにも受け継がれています。
時代の流れとともに、古典的なダンス(バレエ) に執着することに無理がでてきました。 ダンスも私たち人間も、時代と共に生きています。生きた芸術です。 黒人たちだけでなく白人たちもまた、生きる力や希望を感じるために、命の踊りを発展してきました。 ダンスは時代を映す鏡にもなります。 ココ・シャネルがファッションによって、不自由なコルセットから女性を解放したように、ダンスでも様々な試みが起こり、それを踊りによって表現ました。 これまでの古い殻を打ち破るのですから、警察が介入する事件に発展した公演もありました。 まさに命がけのダンスが過去に存在していたのです。
命を大切にする人間の本能とは、計りしれないものがありますね。 日常化とした争いから、平和を願う人々のハートは、ダンスにも反映されることがわかりました。 それぞれのダンスの起源を辿れば、人々がいかに平和に楽しく生きようとしていたのか、その様子が伺えます。 最近は、コンテンポラリー・ダンスという言葉も、メディアで多く聞かれるようになってきました。 簡単に説明するために「何でもありで、なんでも自由に表現できる!」と言われたりしますが、それだけではないことを、ここではお伝えします。 その背景にあるものとは・・・
参考に、「さあさんの秘密の小窓」というサイトに “ダンス” のことが書かれてあります。
ダンスを専門にされるのでなく、医療の現場で生きるということを個として問い続けられています。
さて、みなさんは、何を自分に 問いかけていますか?
マーガレット・ドゥブラーのダンスの理論
"Dance" の前書き では、‘生命力とは?’ から始まっています。
(※リンク先は、許可を頂いております。さあさんご協力どうも有難うございました。)
by Mariko Dance Theatre